論文・発表

原著論文

  1. Preferential attentional engagement drives attentional bias to snakes in Japanese macaques (Macaca fuscata) and humans (Homo sapiens). Nobuo Masataka, Hiroki Koda, Takeshi Atsumi*, Madoka Satoh, Ottmar V Lipp. Scientific Reports 8:17773 2018年12月 (*Corresponding author)Website
  2. Spontaneous discriminative response to the biological motion displays involving a walking conspecific in mice. Takeshi Atsumi, Masakazu Ide, Makoto Wada. Frontiers in Behavioral Neuroscience 12:263 2018年11月Website
  3. 時間的に過剰な処理という視点から見た自閉スペクトラム症の感覚過敏. 井手正和,矢口彩子,渥美剛史,安 啓一,和田 真. BRAIN and NERVE 69(11) 1281-1289 2017年11月 Website
  4. Dopamine-dependent Visual Attention Preference to Social Stimuli in Non-human Primate. Yamaguchi Y*, Atsumi T*, Poirot R*, Lee YA, Kato A, & Goto Y. (* Equal contribution) Psychopharmacology 1-8 2017年2月 Website
  5. Goal attribution to inanimate moving objects by Japanese macaques (Macaca fuscata). Takeshi Atsumi, Hiroki Koda, Nobuo Masataka. Scientific Reports 7 2017年1月 Website
  6. Perception of chasing in squirrel monkeys (Saimiri sciureus)Atsumi T & Nagasaka Y. Animal Cognition 2015年7月 Website

紀要論文・抄録集等

  1. 井手正和, 渥美剛史,ムリンモイ・チャクラバティ,矢口彩子,佐野美佐子,深津玲子,和田真 (2018) 過剰な感覚情報処理に基づく自閉スペクトラム症者の感覚過敏の検討. 臨床神経心理, 29NEW
  2. 渥美剛史・長田佳久 (2012) 実際の生物と無生物の運動と比較したときの人工的な単一運動物体における物理的変化とアニマシーの知覚. 立教大学心理学研究 54 1-11
  3. Takeshi Atsumi, Yasuo Nagasaka, Yoshihisa Osada (2011) The perception of animacy in humans and squirrel monkeys (Saimili sciureus). Journal of Vision 11, 680, doi:10.1167/11.11.680

学会発表(国際学会)

  1. An Association between Sensory Responsiveness and Cortical GABA Concentration in Autism-Spectrum Disorder. Atsumi T, Umesawa Y, Chakrabarty M, Fukatsu R, Ide M. INSAR 2019 Annual Meeting (May 1 - May 4, 2019, Palais des congres de Montrea, Montreal, Canada)NEW
  2. Abnormal GABA Concentration in Brain Motor Areas Are Related with Gross Motor Impairments in Individuals with Autism Spectrum Disorder. Umesawa Y, Matsushima K, Atsumi T, Kato T, Fukatsu R, Wada M, Ide M. INSAR 2019 Annual Meeting (May 1 - May 4, 2019, Palais des congres de Montrea, Montreal, Canada)NEW
  3. ASDモデルマウスにおける触覚刺激への時間依存的な応答特性の検討 渥美剛史・井手正和・佐野良威・篠田陽・古市貞一・和田真 The 2nd International Symposium on the Science of Mental Time 2017年9月12日
  4. A rubber tail task in Ca-dependent activator protein for secretion (CAPS) 2 knockout mice. Wada, M.,Ide, M., Atsumi, T., Yagishita, K., Katakai, M., Shinoda, Y., Furuichi, T, & Kansaku, K. Neuroscience 2016 2016年11月14日 北米神経科学学会
  5. The perception of animacy from multiple-stimulus dimension in primates. 渥美剛史・正高信男 16th International Multisensory Research Forum 2015年6月
  6. The perception of animacy in squirrel monkeys (Saimiri sciureus) and humans. Atsumi, T., Nagasaka, Y., & Osada, Y. Vision Science Society 11th annual meeting

学会発表(国内学会)

  1. 一次運動野のGABA増加と自閉スペクトラム症者の粗大運動障害との関連. 梅沢侑実・松島佳苗・渥美剛史・加藤寿宏・深津玲子・和田真・井手正和 第12回Motor Control研究会 (2018年8月18-20日 上智大学四谷キャンパス)
  2. 自閉スペクトラム症の1例に着目した刺激の高い時間分解能に起因する感覚過敏の神経基盤. 渥美剛史・井手正和・梅沢侑実・チャクラバルティ ムリンモイ・安啓一・矢口彩子・佐野美沙子・深津玲子・和田真 第41回日本神経科学大会 2018年7月 日本神経科学学会
  3. C-Fos expressions in the cerebral cortex during rubber tail task in mice. Makoto Wada, Masakazu Ide, Takeshi Atsumi, Kouji Takano, Hiroki Ora, Kenji Kansaku  第95回日本生理学会大会 2018年3月
  4. 過剰な感覚情報処理に基づく自閉スペクトラム症者の感覚過敏の検討  井手正和,渥美剛史,ムリンモイ・チャクラバティ,矢口彩子,安啓一,佐野美沙子,深津玲子,和田真  第29回東北神経心理懇話会 2018年2月3日
  5. Aberrant responses to the biological motion of Caps2 knockout mice by conspecifics  渥美剛史・井手正和・佐野良威・篠田陽・古市貞一・和田真  行動2017(日本動物心理学会) 2017年8月30日
  6. ラバーテイル応答におけるCaps2 遺伝子欠損マウスへのオキシトシン投与に関する 予備検討  和田真・渥美剛史・井手正和・佐野良威・篠田陽・古市貞一・神作憲司  行動2017(日本動物心理学会) 2017年8月30日
  7. Caps2遺伝子変異型マウスにおける同種個体バイオロジカル・モーションへの応答の変容  渥美剛史, 井手 正和, 佐野 良威, 篠田 陽, 古市 貞一, 和田 真  第40回日本神経科学大会 2017年7月21日
  8. Do mice discriminate biological motion of mice?  Atsumi, T., Ide, M., Wada., M.  Annual meeting of the Japanese Society for Animal Psychology 2016年11月25日 日本動物心理学会
  9. A rubber tail task in CAPS2 KO mice: second report.  Wada, M., Ide, M., Atsumi, T., Yagishita, K., Katakai, M., Shinoda, Y., Furuichi, T., Kansaku, K.  日本動物心理学会第76回大会 2016年11月25日 日本動物心理学会
  10. サルにおける非生物エージェントによる文脈依存的な目標指向的な行為の認識  渥美 剛史・香田 啓貴・正高 信男  第39回日本神経科学大会 2016年7月21日
  11. Perception of chasing in squirrel monkeys (Saimiri sciureus).  Takeshi Atsumi, Yasuo Nagasaka  第75回日本動物心理学会大会 2015年9月10日
  12. 霊長類における非生物エージェントへの目標帰属.  渥美剛史  第38回日本神経科学大会 2015年7月28日
  13. ニホンザルのアニマシー知覚と運動刺激に誘導される自発的トラッキング反応.  渥美剛史・正高信男  日本霊長類学会 2015年7月19日
  14. 運動情報に基づく社会的帰属の発達的変化.  渥美剛史・磯村朋子  日本発達心理学会第26回大会 2015年3月20日
  15. リスザルにおける追跡運動の知覚.  渥美剛史・長坂泰勇  第29回日本霊長類学会・日本哺乳類学会2013年度合同大会 2013年9月
  16. リスザルとヒトにおける追跡運動の知覚.  渥美剛史  日本動物心理学会第73回大会 2013年9月
  17. リスザルにおける目標志向的な運動の知覚.  渥美剛史  日本動物心理学会第72回大会 2012年5月
  18. リスザルにおける生体の運動知覚.  渥美剛史・長田佳久  日本基礎心理学会第30回大会 2011年12月
  19. リスザル(Saimiri sciureus)におけるアニマシー知覚.  渥美剛史・長田佳久  日本動物心理学会第71回大会 2011年9月

研究会など

  1. 自閉スペクトラム症の1例に着目した感覚過敏の認知神経基盤.  渥美剛史,井手正和,ムリンモイ・チャクラバティ,矢口彩子,安啓一,和田真  新学術領域研究 こころの時間学 第3回領域会議 2018年1月
  2. Caps2 KO自閉症モデルマウスにおける触覚刺激の時間分解能の検討.  渥美剛史・井手正和・佐野良威・篠田陽・古市貞一・和田真  次世代脳プロジェクト 冬のシンポジウム 2017年12月21日
  3. 触覚刺激の時間処理精度の認知神経基盤―自閉スペクトラム症の1症例に着目して―.  井手正和・渥美剛史・ムリンモイ チャクラバティ・安啓一・和田真  次世代脳プロジェクト 冬のシンポジウム 2017年12月21日
  4. ニホンザルにおける行為主体性にもとづいた追跡事象の知覚.  渥美剛史・香田啓貴・正高信男  第60回プリマーテス研究会 2016年1月30日 公益財団法人日本モンキーセンター
  5. 霊長類における「追跡」の知覚.  渥美剛史  第59回プリマーテス研究会 2015年2月
  6. 霊長類における追跡運動弁別課題を用いた目標帰属の分析.  渥美剛史  京都大学心の先端研究ユニット2014年度総会 2015年2月
  7. 霊長類における運動情報に基づいた追跡運動知覚の分析.  渥美剛史  平成26年度生理学若手研究者フォーラム 2014年7月
  8. コモンリスザルにおける鏡の道具的利用. 若林佑治・近江朋加・大塩彩馨・渥美剛史・長田佳久 第45回知覚コロキウム 2012年3月
  9. リスザルとヒトにおける心的回転. 溝口遊人・澤入美芳・時田椋子・山本勇祐・渥美剛史・長田佳久 第45回知覚コロキウム 2012年3月
  10. リスザルにおける物体の目標志向的な運動の知覚. 渥美剛史・長田佳久 第45回知覚コロキウム 2012年3月

招待講演

  1. 社会的手がかりへの過敏性の認知神経基盤をモデル動物から探る.
    公募シンポジウム「社会的情報の神経心理学 ー「共生」のあり方を探るー」 日本心理学会第82回大会 2018年9月 日本心理学会
  2. Spontaneous Distinctive Responses to a Goal-directed Motion
    京都大学霊長類研究所行動科学セミナー 2016年6月25日
  3. となりは何をする人ぞ ~アニメをみることの進化と発達~
    公益財団法人 日本モンキーセンター 第20回京大モンキー日曜サロン 2015年11月22日 - 2015年11月22日 Website

社会貢献活動

  1. LIGHT IT UP BLUE所沢実行委員会
    【運営参加・支援】 LIGHT IT UP BLUE in Tokorozawa (世界自閉症啓発デー) 2018年4月7日
  2. 発達障害シンポジウム 敏感さ、鈍感さってなあに?ー個性的な感覚と共に生きる社会ー
    【企画, 運営参加・支援】 日本学術振興会 課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業 領域開拓プログラム 「脳機能亢進の神経心理学によって推進する「共生」人文社会科学の開拓」(代表:小山慎一)/ライト・イット・アップ・ブルー所沢実行委員会 2018年4月2日
  3. LIGHT IT UP BLUE所沢実行委員会
    【助言・指導】 LIGHT IT UP BLUE in Tokorozawa (世界自閉症啓発デー) 2017年4月2日 - 2017年4月8日
  4. NPO法人発達障害療育センター 学習教室ブーゲンビリア講師
    【講師, 運営参加・支援】 NPO法人発達障害療育センター 2013年4月 - 2016年3月

↑ PAGE TOP